9月17日更新の独自の地震予測研究に基づく最新の地震予測です。 







<独自の地震予測方法等について>
・「TEC値」「電子数」「地磁気」「地電流」「空間ノイズ」「逆ラジオノイズ」「海底微振動」「地盤変動」「地震活動」「体感異常報告」等のデータを総合的に判断し、どの地域でいつまでにどれくらいの大きさの地震が発生する可能性があるかを予想しています。また空間ノイズと逆ラジオノイズに関しては2019年8月以降独自の観測も行っています。ノイズ観測データに関しては現時点では公開等はしてませんが、データが蓄積され検証等が可能になった場合公開していく予定です。






<日本全国の近日中の地震リスク>
M7クラス以上→10%
M6クラス→60%
M5クラス→90%

・近日中とは約10日程度です。過去数十年の観測データや地震活動を独自で分析し、現状の観測データと地震活動からどの程度の確率で地震が発生するかを%で示しています。







<地域別地震予測>9月17日更新

2月の注意警戒喚起率→87%
3月の注意警戒喚起率→76%
4月の注意警戒喚起率→78%
5月の注意警戒喚起率→82%
6月の注意警戒喚起率→90%
7月の注意警戒喚起率→81%
8月の注意警戒喚起率→58%

・M5クラス以上の地震が対象です。警戒の場合はその予測規模の地震が発生する可能性が60%以上。注意の場合は30~50%程度となります。深発地震は予測対象外です。またM5クラス以上予測無しの地域でもM5クラス以上の地震が発生する可能性は十分にあります。あくまでも私個人の予測研究に基づく情報という事をお忘れないようお願いします。


・北海道地方
→地震リスク60%
観測された異常→
→予測無し


・東北地方
→地震リスク70%
観測された異常→TEC異常 ノイズ異常 体感異常報告
→9月15日+7日 宮城福島エリア M5.0~6.0程度の地震に警戒。



・関東地方
→地震リスク90%
観測された異常→ノイズ異常 TEC異常 地磁気異常 体感異常報告 海底微振動等の長期的なもの
→9月19日+7日 茨城千葉エリア M5.0~6.0程度の地震に警戒。



・小笠原地方
→地震リスク50%
観測された異常→
→予測無し


・中部地方
→地震リスク50%
観測された異常→
→予測無し


・近畿地方
→地震リスク50%
観測された異常→
→予測無し


・中国四国地方
→地震リスク60%
観測された異常→ノイズ異常
→予測無し


・九州地方
→地震リスク70%
観測された異常→ノイズ異常 TEC異常
→9月19日+7日  熊本大分鹿児島宮崎エリア M5.0~6.0程度の地震に警戒。


・南西諸島
→地震リスク50%
観測された異常→
→予測無し






<南海トラフ巨大地震や首都直下地震に関して>
・近日中の発生可能性は、私の個人的見解としては極めて低い状況です。







<数年~十数年以内に個人的に発生を予想してる地震>

・千島海溝及び日本海溝超巨大地震(M9.0+?)数年~十年以内?

・東北沖アウターライズ巨大地震(M8.0~8.5?)数年以内?

・関東東方沖及び房総半島沖アウターライズ地震(M7.5~8.2??) 数ヶ月~数年以内?

・三浦半島直下または茨城内陸直下(M6.5~7.2?)数ヶ月~数年以内?

・南海トラフ超巨大地震(M9.0+?)  十年~十数年以内?








<現状>
・北海道~関東エリアでは海底微振動等の長期的な異常が継続観測されています。特に関東エリアは5ヶ月以上継続中。今後いつになるかは分かりませんが、近い将来大きな地震が発生する可能性があります。



最後に........基本的には私の発信する情報は独自の予測研究等に基づくものであり、信頼性等は一切保証出来ません。空振りも沢山あるでしょうし、大きな地震を事前に予測出来ない可能性もあります。ただ少しでも多くの方々が地震に対する意識を高めて頂き、減災させるためにも完全無料で皆様にとって少しでも有用となり得るであろう情報を発信しています。いつになるかは分かりませんが震災ともいえる地震は再び必ず日本を襲います。それは、はっきり言ってしまうといつどこで来てもおかしくはありません。皆様にはそれがいつどこで来てもいいように防災対策と心の準備を常に万全にして置く事をお願い致します。この2つを実行しておくだけで、発生後の生存率は大きく変わって来ると思います。また地震等のある程度の知識を得る事も重要です。過去の地震活動を調べて見て下さい。100年前東京は関東大震災で焼け野原になっているし、平安、鎌倉、戦国、江戸といった時代には都や大都市が壊滅的な状態になるほどの地震が日本を何度も襲っています。それだけ日本は恐ろしい場所なのです。
長文となってしまいました....申し訳ないです。とにかく私としては皆様にとって少しでも有用な情報を提供していけるように努力して参ります今後もどうぞよろしくお願いします。